丁寧な仕事 手綯い造りの稲庭うどん
秋田県の南部に稲庭うどん発祥の地 稲庭町はあります。 日本2百名山の栗駒山の伏流水が湧き出る稲庭町は稲作地帯でもあります。豊かな良質の水と昼夜の寒暖差が美味しいあきたこまちを作ります。 この良質な伏流水が地中深くしみ込み、自然のろ過層を通り抜けた地下水を 使って稲庭吟祥堂本舗の稲庭うどんが造られます。多加水に練り上げた麺生地を職人が手綯いの技で丁寧に稲庭うどんに造り上げます。こうしてできた手綯いの稲庭うどんは機械製造の稲庭うどんとは一線を画す美味しさがあります。シルクのような口当たりと程よくしなやかなコシ、そして何よりも小麦の美味しさを十分に引き出した味わい深い稲庭うどんです。